カジノは本当に地域経済を活性化するのか?議員の先生方は冷静に考える良い機会 マネーゲーム

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ルーレット カジノの女王と呼ばれ、年以上の歴史を持つもっとも古いカジノゲームの一つ。

日本にもカジノ――「IR実施法案」成立へ

トスコインとは、サッカーの試合やコート・ゲーム 競技 をする際に、試合開始時のボールの支配権を決めたり 自陣のコート サイド を決める際に行なわれる「コイン投げ」。 テニスの試合の際にコートの中央で審判がコインを上に放り投げて「表」か「裏」を当ててサーブを打つ順を決める 方法です。 この話は社内の研修などで何度か行ないました。 考えてもらう時間は、10分程度。まずは、自分ひとりで考えてもらいます。その後参加者と一緒に話し合います。 コラムを読まれている皆さんも暫くの間考えてみてください。

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【15日目】100日後に軍資金を全賭けするもや氏【ベラジョンカジノ】モンテカルロ法

1 関連する推進法・附帯決議

パチンコは、景品獲得を目的に一球四円の玉が貸し出される「遊戯」として風営法で規制されています。玉は一分間に一〇〇発までで、一分=四〇〇円、大阪だと一日=一三時間で三一万二〇〇〇円しか負けることはできません。  一方、一勝負一分もかからないカジノの最低賭け金はマカオで約五〇〇〇円。一時間負け続ければ少なくとも三〇万円が消えます。パチンコの一日が、カジノでは最低賭け金で一時間に相当し、賭け金が増えれば時間はさらに短縮します。  カジノのハウスエッジ(事業者の取り分)は三%で低いと言われますが、賭け金次第で事業者の収益は莫大な額に膨らみます。 カジノ運営会社「ラスベガス・サンズ」が米証券取引委員会に提出した財務諸表で収支を試算しました。同社がマカオで運営する世界最大規模のカジノの二〇一七年収益(粗利)は約二九〇〇億円。客が費やした賭け金はその一四倍、総額四兆円超でした。  日本で同規模のカジノが運営されれば、粗利の三〇%、年間八五〇億円超がカジノ税として徴収されます。地方自治体には二分の一(四二五億円超)が還元され、賭け金の一%が地元に落ちることになります。  四兆円の賭博とは、年間一〇〇万円を投じるギャンブラーが、四〇〇万人必要な規模。「依存症の罹患率は一~三%」という推進派の主張によれば、四~一二万人が毎年新たにギャンブル依存症患者になります。  つまり、地元に落ちる賭け金の一%は依存症患者のお金! 「カジノで地域振興」ではなく、「依存症で地域振興」が現実です。カジノ税は客の賭け金が増えれば増えるもの。「射幸心の抑制」とは矛盾します。

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