サイパンカジノの遊び方!初心者向けマニュアル【2019年版】 マネーゲーム

ベーシックストラテジスロット三昧 - 706094

ベガス常連のみなさんに質問があります。 アメリカにおけるトイレは防犯の関係からか足元が丸見えに なっていて日本のように完全な個室ではありませんよね。 私はどうもあの形式が苦手でなりません。 誰かに見られているような気がして・・・ ダウンタウンとべラッジオ、ミラージュ、マンダレイ あたりが活動範囲なのですが、完全な閉鎖空間が得られるトイレを ご存知なないでしょうか? 私にとっては深刻な問題なので詳しい方よろしくお願いします。

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バンクーバー/サンフランシスコ経由ラスベガス入り。 12月30-1月3日(ラスベガス滞在)  私たち夫婦は赤道より南の国に住んでいるので、ナイトフライトで日本に行き、成田で仮眠した後またナイトフライトでアメリカ大陸に渡る必要あり非常にしんどい旅だった。しかも、今北半球は冬なのである。寒いのなんのって、バンクーバーについたら霧だし。 ここのサイトにいらっしゃる方はラスベガスが目的なのでバンクーバーの話しは割愛。 マッキャラン国際空港に降り立ち、3度目久々のラスベガス。家内にとっては初のアメリカ大陸で(ハワイには行ったことがある)、大陸に上陸して以来どでかい図体をした沢山の外人パワーにかなり飲み込まれており、 カジノをする前に最初から負けている。  はやる気持ちを抑えて、スロットにはわき目も触れず、荷物を受け取ったあとはすぐタクシー乗り場へ直行。滑走路に着陸する前に飛行機の中からストリップが一望でき、あれが今回泊まるマンダレイベイだとすぐにわかり、特にタクシーにもボラれることなく到着。それにしてもあのキンキラキンのホテル外装はかなり趣味が悪い。ただ、近くに行ってみてその大きさに圧倒される。  カジノ側と宿泊者側の入り口が分かれており、宿泊者側から入っていくとすぐにレジストレーションのコーナーがある。全部で20以上の窓口はあると思うが3分の1くらいはVIPレジストレーションと電光表示されていたので、一般のところにいってチェックイン。こんなにカジノレートで泊まっているVIPがいるのかと思うと、年末年始のぼったくり料金に多少腹が立つ。IDとしてパスポートを提示し、住所等を書き込み署名する。部屋は上の方と下の方どちらがよいかと聞かれたので迷わず上の方と答えると32階の部屋でした。  ちなみにマンダレイベイは33階までが一般客室、その上がフォーシーズンでさらに上が超VIP用スイート。3つあるウイングのうち、アサインされたウイングはタヒチで(他にフィージーとバリがある)エレベーターホールから3部屋目と非常に近くベルボーイを使わず自分で荷物を運んでいたので大助かり。窓からは空港の夜景と階下のプールがよく見えました。(32303号室)  部屋のファシリティーについてはホテル紹介にも詳しくのっているので特に述べません。とにかく非常にきれいで広い部屋でした。ちなみにロビーの大水槽にはサメは泳いでいませんでしたし、水槽前の植物は造花ではありませんでした。かわりにでかいオウムが大きな篭に入れられ、ハイレグのお姉ちゃんが宿泊客の肩にそのオウムをのせて一緒に写真をとってはチップを稼いでいました。 部屋で一服した後、まずはフラットさんの旅行記を読んで今回はじめて挑戦することにしたフロントマネーを預けにカジノフロアへと出掛けました。まず最初にマンダレイクラブに入会(クラブカウンターはキャッシャーの横のメインとその丁度反対側のところの小さなカウンターの2ヶ所あります)。夫婦で同じメンバーNO.でポイントを貯めることができます。キャッシャーに行ってお金を預けたい旨伝え、少々待たされるが預け証をもらって フロントマネー完了。今回カジノ予算は5000ドルでしたが、のちのちの交渉のことを考えて10000ドルを一応預けるだけ預ける。キャッシャーのお姉ちゃんは10000ドル見ても顔色一つ変えず、持っていった紙幣が新札だったため数えにくくて手を切りそうだと笑えないジョークをかましていた。  その後、貴重品類を預けにセーフティーBOX(レジストレーションの左奥のカウンター脇に小部屋があって、身分証明書(パスポート)提示して署名すればすぐに使用可能。ぐるっと散歩しながらカジノ全体の配置を頭に入れようと試みるが、あまりに広くてなかなか位置関係がつかめない(最終日になるころ、ようやく全体図が頭に入ってきた)。クラブカードを作った際、24時間以内に200ポイント獲得すると400ポイントのおまけつきとのことで、ポイントを貯めることだけを目的に1ドルのホイールオブフォーチュンに向かった(もちろんジャックポットへの期待もあるが)。マンダレイベイは3.75ドルで1ポイント。家内と隣同士で座り100ドル紙幣を各々1枚入れて始めたが、家内はちょこまかちょこまかと小当たりが重なり、100ドルがぜんぜん減らない。結局200ポイント貯めるのに、私は400ドル使い、家内は100ドルで貯めてしまった。途中家内からは100ドルくらい勝ってるところでやめておけばと文句を言われたが、「スロットマシーンは夢を買うんだから100ドルで満足するならラスベガスには来ない」と言って一蹴したものの内心先行きに不安を感じており、とりあえずバフェに行って頭を冷やすことにした。 まだ午後6時半頃だったこともあって混んでなくすぐに席に案内された。ラスベガスに入る前にバンクーバーで魚介類は食べ飽きているはずなのに、やっぱりタラバ蟹をみると食べずにはいられなくなり、エビカニ中心の選択になってしまう。二人とも基本的に酒飲みなのだが、幸先悪いスタートをした私としては飲んでる場合じゃない。お飲み物は?と聞かれ家内は迷わず赤ワインとかぬかしやがって、別料金を取られる。私はソーダ水。(バフェの付け合わせ用のレモンを大量にもってきて、自分で絞って入れてレスカ(ちょっと古い表現ですが)にすると美味しい。)  食べ終わってから、シャワーを浴びに家内が部屋に戻ると、いよいよ待ちに待ったブラックジャック対決である。この日のためにどれだけ勉強したことか。ちなみに食べ終わって席を立った頃にはバフェの入り口は行列ができていた。 その後10時半を過ぎた頃に隣の席に着いた若い米人夫婦はコース料理時間を過ぎ、アラカルトタイムに入ったとこで入店し軽食(ピザとサラダ)をカクテル飲みながら食べており、特に正装しているわけでもなく、おそらく僕らの次ぎか同じ位その店の客では貧乏人のぶるいのカップルで僕らのシャンパンをうらやましそーに見ている。フロアマネージャーがお店側としても非常に助かったと改めて礼を言いに来たので、「今日はカジノで負けたけど、年の最後にジャックポットが当った」と軽いジョークを飛ばし、お酒も回り心地よいひとときを過ごしていた。  メインを食べ終わったころ、となりのカップルの奥さんの方が、僕の吸うマルボロメンソールライトを見て、一本、メンソールをくれないかと聞いてきた。気持ちよくなっている僕はもちろんどんどん吸ってくれ、と。奥さんの方はいつもはメンソールを吸っているそうだが、かわりにキャメルライトでよければ吸ってくれと、タバコの交換を行い、ひょんなことから会話が始まり、シャンパンの裏話をすると、彼らも僕らに親しみを感じてくれ、アルコールも手伝いブロークンイングリッシュの羞恥心もどこかへ吹き飛びデザート食べるの忘れて会話を楽しんだ。夫婦以外で会話をしたのは久しぶりだった。気づくともう11時半で、いよいよカウントダウンが近づいてきた。レストランに特別に設置されたモニターには地元ニュースでベラジオ噴水前周辺を映し出している。後で聞けば、今年は去年よりも警備が厳しかったせいもあり、人出は予想よりも少なかったとのことだが、それでも画面上にはヒトヒトヒトがうじょうじょ、明治神宮の初詣状態になっている。  会計も済んでいるので(もちろん部屋付け)コロナビールを2本追加で頼んでラッパ飲みをはじめ、従業員も みんな集まってきて酒を片手に仕事などしていない。いよいよカウントダウン。お店のお客、従業員みんなで大声でカウントダウンして2000年を迎え、一斉に「Happy New Year!」とりあえず、目が合えばカンパイ。気持ちよく、 2000年を迎えることができました。

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