カードカウンティング: CARD COUNTINGとは【カジノ用語辞典】 チャンス

山の上のカジノカードカウンティングのブラックジャック - 894402

カウンティング 勝率アップ法。

関連記事(一部広告)

この 「カードカウンティング」 とは、本格派の熟練プレーヤーがよくやる戦術で、すでに場に出て出目が見えてしまった カードを記憶し、まだ未使用の山の中にどのようなカードがどれほど残されているかを読む高等戦術のことです。 この戦術でプレーヤーが具体的に知りたいことは、どの数字があと何枚残っているという詳細なことというよりは、 未使用のカードの山に10の数字などの強いカードがどれだけ多く残されているか 、ということです。 ベーシックストラテジーも10の数字を次に引くことを前提に建てられていますが、 カードカウンティングはその10の数字が出る確率をより詳細に把握しようという戦術 です。 なぜなら 17までは必ずヒットしなければならないディーラーにとってバーストの確率が高くなるばかりか、プレイヤーにとっては絵札が多いということはブラックジャックや18以上の強いカードができやすくなります。 カウンティングの様子は、年に公開された映画 「ラスベガスをぶっつぶせ」 (英語版の題名 「21」) を見るとよくわかるので、カウンティングに興味がある人は一度見てみることをオススメします(^^。

ブラックジャックのカウンティング・仕組み

カードカウンティングというのは、 独立事象 ではないゲームであるブラックジャックなどで用いる攻略法として知られています。 そしてある程度回数を重ねていき、その合計がプラスの値ならばプレイヤー側に有利だと判断して賭金を多めに張ります。 なぜプラスだと有利だと判断するのかと言いますと、今の合計の値がプラスという事は「2、3、4、5、6」のカードが既に多目に出たという事なので、残りのカードにエース や 10、あるいは絵札などが多く含まれている可能性が高いという事が分かると思います。

カジノ泣かせのカードカウンティングとは?

そしてその勝負は、個々のプレーヤー(自分を含めた他の一般の客)とディーラー(カジノ側のスタッフでトランプを配る人)との 1対1 の対戦形式で勝敗が決められる。つまりプレーヤー同士(客同士)は互いにまったく関係ない。 超初心者読者のために、もっと具体的にわかりやすく説明するならば、Aさん、Bさん、Cさんが着席しているブラックジャックテーブルにおいて、あなたも参加して合計4人でプレーすることとなった場合(ディーラーも含めると5人)、対戦は、Aさんとディーラー、Bさんとディーラー、Cさんとディーラー、そしてあなたとディーラーがそれぞれの手で勝負することになり、参加者同士は対戦相手ではないので、互いの手はまったく関係ない。  とにかくわかりやすい単純なゲームなので、まずは恐れずに参加してみるとよいだろう。以下は参加の手順だ。

146·147·148·149·150·151·152

ディスカッション